東宝ホームの木のかほりは、大きな勾配天井がもたらすワイドスケールの
おおらかな空間。
細やかに移り変わる日本の四季と優しく溶け合う、伝統の建築美を大切にした
寄せ棟づくりの家。
洗練された伝統を、今、という新しい感性の輝きに変えて絶妙に調和させたティスティ。
美しい屋根裏瓦をはじめとする、心なごむ意匠に、しっかりと和の感性が息づいています。
写真はダイニングキッチン。
ここにも感じる、木肌のぬくもり。母から娘への、味わいの伝承が美しく継がれていくところ。
そして、風通しのよい家族のコミュニケーションが生まれるところ。


