日本の民家の原点を、シェルターという発想から見つめなおし、
まるで大地から生まれたような、どっしりとした量塊感をもつ家が生まれました。
へーベルハウスの「新大地」はしっかりとした揺るぎのない印象でありながら、
ムダな装飾を廃した、住まう人の個性を表現しやすいシンプルなデザインが魅力。
厚い量塊の間は南北に広く開かれ、ダイニングは外と自然につながる空間。
心地よい風を肌に感じられます。
そしてダイニングと一続きになった広々としたリビングは、
深い軒下から取り込まれる柔らかい光にあふれた、大きな吹抜けが開放的です。


