へーベルハウスの「かぜのとう」は、都会で自然を体感して暮らす家。
都会の中にあって、居住環境をクーラーなどの設備機器で調節することを最小限にとどめ、
家そのものが持っているチカラで自然の恵みを上手に取り込む都市型新三階住宅です。
屋上まで続く階段室が「塔」のように垂直に伸び、
各階の居住スペースに、心地よい空気の流れを作り出す構造になっており、
プライバシーを守りながら都会の自然を上手に活かすための工夫も凝らされています。
1階の夏でもひんやりと心地よい「夏の間」の上階には、約二十二畳の広々とした「冬の間」。
寒い季節にはたっぷりと陽だまりのあたたかさを実感して過ごせます。
キッチンやお風呂、洗面所も2階に配置。いずれもスカイデッキ「空の間」に面したつくりです。
へーベルの厚い壁で覆われているので隣家の視線を気にせず、
窓を開け放して「空の間」の開放感を味わいながら生活をすることができます。
3階にはプライベートなくつろぎの時間を過ごせる居心地のいい居室をふた間。
そして最上階は広々とした屋上。屋上緑化すれば屋根の遮熱性も高まります。
都会に暮らすことで生じる、もろもろの不都合とうまく折り合いをつけながら
のんびりと季節の移ろいを感じ、暮らしの表情を見つける家。
それがへーベルハウスの「かぜのとう」です。

