へーベルハウスの「かぜのとう」は、都会で自然を体感して暮らす家。
都会の中にあって、居住環境をクーラーなどの設備機器で調節することを最小限にとどめ、
家そのものが持っているチカラで自然の恵みを上手に取り込む都市型新三階住宅です。
屋上まで続く階段室が「塔」のように垂直に伸び、
各階の居住スペースに、心地よい空気の流れを作り出す構造になっており、
プライバシーを守りながら都会の自然を上手に活かすための工夫も凝らされています。
入り口は路地に面した格子戸。
中に入ると中庭と上部のスカイデッキが目に入り、壁に囲まれたプライベート空間ながら
光や風が入ってきます。
突き当りには、こんな水を湛えた池が涼しげに広がります。
この中庭の地中には、雨水をためるタンクも設置。
自然の恵みを、中庭や屋上緑化の水やりに活用することができます。

